ベジフルサポータージャーナル

東京都いよいよ「旬のフルーツを五感で楽しみつくす講座」まであと10日!

まつのベジフルサポーターレポート

東京都のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエ・食育インストラクターの大内優紀枝です。

今月29日まつのにて開催する「旬のフルーツを五感で楽しみ尽くす講座」はお陰様で満席御礼となりました。旬の一瞬を逃さない「まつの幸せフルーツボックス」使ったお料理教室では、どなたでも簡単にできるフルーツアレンジ術をご紹介予定です。切ってそのまま食べるだけじゃない!野菜や魚と組み合わせたメニューや家庭でよりフルーツを楽しんでいただけるような切り方など、楽しく学んでいただけるよう準備しております。

そこで、今回は8月下旬のまつの幸せフルーツボックスのアイテムを使ったアレンジメニューのご紹介です。
1.【山梨県産】桃 
2.【茨城県産】幸水
3.【山梨県産】ピオーネ
4.【青森県産】タカミメロン  
5.【山梨県産】太陽

箱を開けるとメロンのシール!それも私の出身地である青森のタカミメロン。思わず「めんこいなーよぐきたねー」とワクワクしました。

【タカミメロン・ピオーネ・モッツァレラチーズのマリネ】

タカミメロンは丸くくり抜き、皮をむいたピオーネにミントをたっぷり入れライムをジュワーと絞りマリネにしました。モッツァレラチーズも入れお酒のお供にもオススメです。

続いては、梨を食べやすく、さらに変色しにくくするアレンジメニュー!

1.梨はくし切りにし、りんごで「うさぎさん」を作る要領で皮を9割程度むきます。
2.皮を斜めに切り落とし、スライスし半分に切ったライムをのせる。

何もつけず丸半日放置しましたが梨の変色は思った程ありませんでした。1個の梨を12等分にくし切りにカット。派手な切り方ではありませんが、食べやすくおすすめです。

【太陽とピオーネを使ったフルーツビネガー】

家庭菜園のハーブも役立ちます。皮も全部入れて作っているので、お水や炭酸水で割っていただくと綺麗な紫色になります。

【桃・白玉・あんこを詰めた和菓子の生春巻き】
桃は時間が経っても変色しにくにくく、柔らかくてジューシー!おもてなしの一品にいかがですか。

火を入れたあたたかいフルーツのおつまみレシピや、フルーツの専門家からの話も参加の皆様にはお楽しみいただけたらと思います。

残暑の疲れが出る頃かと思いますが、暑さ寒さも彼岸まで。9月の秋彼岸は20日が入りで26日が明けとなります。みなさんも羽織りものを出したり気温変化に備えてみてください。

東京都のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエ・食育インストラクターの大内優紀枝でした。

 

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