会社紹介
COMPANY
沿革
沿革
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創業。飲食店向け事業への転換。「欲しいものを、欲しいときに、欲しい場所へ」
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| 1983年(昭和58年) | 12月 | 設立。一坪の冷蔵庫から青果物流通事業をスタートする。 |
| 1991年(平成3年) | 5月 | 松野貞文が代表取締役に就任。外食向け青果卸に経営の舵をきる これからは「欲しいものを、欲しいときに、欲しい場所へ」が求められる時代がくると考え、外食向け事業に経営を転換。最初の納品先は、埼玉県所沢市の焼肉店1店舗。ここから、後に全国9000店舗に迫るまでに成長する事業がスタートした。 |
| 1993年(平成5年) | 5月 | 「株式会社まつの」に改称。 |
| 前例のない取り組みへの挑戦 | ||
| 1996年(平成8年) | 種苗会社と「フリルレタス」の独占販売契約。一時は巨額損失を抱えるもV字回復を果たす 外食店向けに「独自の新商材」を持とうと、当時はまだ珍しかった非結球レタス「フリルレタス」の種苗権を持つ種苗会社と独占販売契約を結ぶ。当初は全く売れず損失を抱えるが、その後、大手ファミリーレストランチェーンのサラダのメイン商材に採用される。フリルレタスはデリケートで安定供給が難しい商材だったが、国内産地から空輸も活用して供給責任を果たしたことでV字回復を遂げる。 |
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| 12月 | 大手サンドウィッチメーカーの工場へ一斉納品。全国統一規格・価格を実現 まつのが幹事会社となって全国に卸の協力会社を組織し、当時としては画期的な「全国統一規格・価格、キロ単価納品」を実現、北海道から九州まで展開する大手サンドウィッチメーカー工場への一斉供給を開始。 |
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| 1998年(平成10年) | 4月 | 飲食店向け事業の原点ともいえる、大手ファストフードチェーンへの納入がスタート 安全・安心を掲げる大手ファストフードチェーンへの納入がスタート。毎日、産地名・生産者名を報告する運用に応え、独自の厳しい選果基準にも対応。神奈川県下80店舗の担当から始まり、後に関東甲信越地域約600店舗に納品するまでに拡大する。 |
| 2000年(平成12年) | 3月 | 大手ブレッドレストラン全国約160店舗とEOS発注(電子発注)方式での取引が始まる 全国統一価格で焼きたてパンの店全国5センター(札幌・関東・名古屋・大阪・九州)に納品を開始。 |
| 11月 | コンビニエンスストア2600店舗からの発注を、EOS(電子発注)方式で受信 ここでも青果物の全国統一規格・統一価格という、当時としては日本の青果物史上初の試みを実現する。 |
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| 2001年(平成13年) | 6月 | 長野県川上村に同産地で民間としては初の真空予冷設備を備えた自社集荷センターを稼動高原野菜・レタス類の一大産地、長野県川上村に自社集荷センターを稼働。夏場のレタス類の安定供給のために、年間100日しか稼働しないセンターへの大きな投資を決断した。 |
| 2002年(平成14年) | 4月 | 大手居酒屋チェーンの生鮮チルド共配のセンター業務をスタート 独自にEOSシステ ムを開発し受注納品までのリードタイムを最短3時間に短縮。店の営業終了後の深夜に受注し、翌日のランチの仕込みまでに届けるという前例のない外食配送網をつくり上げる。青果に加えて精肉・鮮魚を含めた生鮮三品を配送する共配センター業務も開始。物流問題が社会に問題になる以前から、物流改革に挑戦した。 |
| 自社センター拡充。供給エリアの拡大 | ||
| 2004年(平成16年) | 12月 | まつの関西営業所・関西流通センター開設 近畿エリアの出荷を開始。 |
| 2007年(平成19年) | 3月 | まつの関東流通センターを拡大本社を新宿から大田区平和島に移転し、まつの関東流通センターを拡大して約600坪とする。 |
| 2008年(平成20年) | 4月 | チルド品・冷凍品の同時配送を実現 大手居酒屋チェーンの冷凍品配送を開始。流通テストを重ねて保冷バック等を活用する方法を考案し、チルド・冷凍品の同時配送を実現する。 |
| 2010年(平成22年) | 1月 | まつの関西流通センター移転 定温の維持力を高め、バース接車数を6台にアップして機動力を向上。フラットな庫内は作業の生産性を向上し従来のセンターから全てにおいて機能性を高めた。 |
| 一括物流体制の強化・機動力でコロナ禍を乗り越える | ||
| 2014年(平成26年) | 10月 | まつの関東流通センター増床 まつの関東流通センターを総面積約1500坪に増床。これに伴い、自社保管庫に冷凍温度帯が新たに加わる。冷凍・チルド・冷蔵・常温の4温度帯に対応するセンターとして、青果物流通をベースにした一括物流体制を整える。 |
| 2016年(平成28年) | 10月 | まつの関西流通センターを増床冷蔵保管・ピッキングエリアを約220坪から355坪に拡大。 |
| 2017年(平成29年) | 11月 | まつの関東流通センターを東京流通センター新築B棟に移転。大幅増床総面積を1445坪から1689坪に増床し、フラットな1フロアの生鮮3品(青果・精肉・鮮魚)対応の食品流通センターを実現する。 詳しくはこちら→ |
| 2020年(令和2年) | 4月 | 新型コロナウィルス発生。個人向け「農家お助け宅配!」を緊急リリース4月7日に政府より第1回緊急事態宣言が発令され、飲食店に対して時短営業・休業要請がなされる。 緊急事態宣言から3日後の4月10日に「まつの『農家お助け宅配!』」を告知。飲食店向けの出荷が止まり、行き場を失った野菜を個人宅に宅配し、産地・生産者を支える取り組みを立ち上げる。 発売初日に1,000セットを超えるお申し込みをいただき、12月までに累計16,000セットを出荷。 詳しくはこちら→ |
| 2021年(令和3年) | 6月 | まつの関西流通センターを新築移転一棟専有の独立したセンターで、従業員への福利厚生施設としてのまつのキッチンも併設。専有面積は300坪から520坪に大幅増床。 詳しくはこちら→ |
| 8月 | まつの大阪みなと流通センターを開設GANKO社商品センター1階に大阪みなと流通センターを開設。総面積約558坪。生鮮3品を始め加工食品や酒類といったグロッサリーなど食材の全てを店別ピックから配送まで行うセンターとして稼働。 |
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| 社会に貢献する青果物流通を目指して | ||
| 2021年(令和3年) | 7月 | 特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパンが展開する”ひとり親家庭応援プロジェクト”に協力 お子さんが簡単に食べられるフルーツや手軽に調理できる野菜を中心にラインナップし、ひと家庭ずつに小分けして供給。 詳しくはこちら→ |
| 2023年(令和5年) | 3月 | 東京都大田区と「災害時における物資の受入れ及び輸送等並びに物資の受入れ拠点の設置等に関する協定」を締結大規模災害時に全国からの大田区向けの救援物資をTRC内のまつのに集積し、仕分けと大田区内の各避難所への配送を担う協定を締結する。 詳しくはこちら→ |
| 2024年(令和6年) | 6月 | ソーシャルファーム事業を開始(コンテナ洗浄事業) 店舗様への納品に試用する通いコンテナの洗浄機を導入。障がいのある方や就労のサポートを必要とする方々に活躍いただく機会して捉え、東京都の「ソーシャルファーム(※)」認証を申請(2025年2月に予備認証を取得、2026年2月に正式表彰を受ける)。 詳しくはこちら→ |
長野県川上村に同産地で民間としては初の真空予冷設備を備えた自社集荷センターを稼動
まつの関東流通センターを拡大
まつの関西流通センターを増床
まつの関東流通センターを東京流通センター新築B棟に移転。大幅増床
新型コロナウィルス発生。個人向け「農家お助け宅配!」を緊急リリース
まつの関西流通センターを新築移転
まつの大阪みなと流通センターを開設
東京都大田区と「災害時における物資の受入れ及び輸送等並びに物資の受入れ拠点の設置等に関する協定」を締結