ベジフルサポータージャーナル

和歌山県秋の果物で彩りデザートとフルーツサラダ

幸せ野菜ボックスで美味しい食卓

和歌山県のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロの阪口理紗です。

一気に寒さが増して冬支度をしている今日この頃。秋の食材はもちろん、すでに冬の野菜や果物がスーパーに並ぶようになり、肌寒さとともに冬の足音がもうすぐそこまで来ていますね。それでは、今回は今が旬の果物を使ったデザートやサラダをご紹介します。

「アップルフロマージュパイ」

材料
りんご…1/2個
●クリームチーズ…60g
●レモン果汁…小さじ2
●グラニュー糖…20g
パイシート(冷凍)…18㎝×18㎝
卵黄…1個分

(作り方)
1.パイシートは冷凍庫から取り出し、常温に約15分程置いておく。オーブンを230度で余熱する。
2.リンゴは芯を取り、幅2〜3ミリのくし切りにし、変色予防に塩水に漬けておきます。
3.●の材料をしっかりと混ぜ合わせたら、パイシートの周り1センチ残して均等に塗ります。
4.その上に水気をしっかり取ったりんごを均等に並べます。
5.パイシートの部分に卵黄をハケで塗り、200度のオーブンで約15分焼いて完成。

今回はパイシート1枚で大きいサイズのまま焼きましたが、最初にパイシートを食べやすい大きさにしてから具をのせて焼くと一人分づつになって食べやすいですね。

「梨のタルトタタン」

(材料)
梨…1/2個
グラニュー糖…大さじ2
レモン果汁…小さじ2
●卵…2個
●小麦粉…200g
●ベーキングパウダー…小さじ2
●グラニュー糖…80g
●こめ油…大さじ4
●牛乳…150cc(豆乳でもOK)
バター(型に塗る用)…適量

(作り方)
1.梨の皮を剥いて3ミリ程の厚さにくし切り、フライパンに並べ、グラニュー糖、レモン果汁を入れ弱火で梨がしんなりしてくるまで加熱する。
2.ボウルに●の材料を全て入れ、しっかりと混ぜ合わせます。オーブンは200度に余熱する。
3.ケーキ型にバターを適量塗り、底に1の梨を放射状に並べます(果汁は捨てずにヨーグルト等にかけて利用しましょう)。
4.その上に2の生地を流し入れたら、180度のオーブンで40分程焼いたら完成。

今回はケーキの型に入れてオーブンで焼きましたが、同じ分量で炊飯器でも焼けますよ。釜の内側にバターを塗ってくださいね。

「ラフランスのおもてなしサラダ」

(材料)
ラフランス…1/2個
生ハム…適量
ベビーリーフ…適量
サニーレタス…適量
パプリカ(黄)…1/2個
くるみ等のナッツ類…適量
エキストラバージンオリーブオイル…適量
ワインビネガー…適量
塩・黒こしょう…少々

(作り方)
1.ラフランスは食べやすい大きさに切り、ベビーリーフやサニーレタスも洗った後食べやすい大きさにちぎりお皿に盛りつけます。
2.生ハムを添えて、ナッツ類は食べやすい大きさに細かくし散りばめます。
3.お好みの量のエキストラバージンオリーブオイル、ワインビネガー、塩、黒こしょうをかけて完成。
生ハムの塩分とラフランスの甘みがベストマッチ!

「デリ風さつまいもと柿のサラダ」

(材料 4人分)
柿…1/2個
さつまいも…中1個
レーズン…20g
マヨネーズ…大さじ1
プレーンヨーグルト…大さじ2
塩…少々
レモンの皮…適量

(作り方)
1.柿は皮をむいて1センチ角に切り、さつまいもも1センチ角に切って串が通るぐらい加熱します。
2.ボウルに冷めたさつまいもや柿など全ての材料を加え混ぜ合わせ、器に盛ったらレモンの皮を擦って散りばめたら完成。
手軽に食べれてヘルシーなフルーツサラダです。

寒い冬を元気に乗り越えるために、美味しい旬の野菜や果物でパワーチャージしましょうね!
和歌山県のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロの阪口理紗でした。

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