ベジフルサポータージャーナル

和歌山県【まつの幸せ野菜ボックス】忙しい人のための簡単メニュー

幸せ野菜ボックスで美味しい食卓

和歌山県のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロ・発酵食スペシャリストの阪口理紗です。

今月の「まつの幸せ野菜ボックス」には甘い香りのいちご「いばらキッス」をはじめ、旬のブロッコリーやかぶ、珍しい新種野菜の「カリフロール」などが入っていました。そして「まつの幸せ野菜ボックス」には欠かせないKIMIDORIミックスやカラフルトマトもいつもと変わらない安定の美味しさです!

今回は寒い朝に簡単に作れる朝食メニューになったり、ちょっとしたおもてなしになるレシピをご紹介します。

「仙台せりのおにぎり」

(作り方)
洗ったせりをたっぷりのお湯で茹で、しんなりしてきたら取り出し、流水で冷やした後に水気をしぼり、1センチ程の長さに切ります。温かいごはんに切ったせり、塩、ごま油を加えてざっくりと混ぜ合わせ、おにぎりにします。お好みで白ごまを付けて完成。

せりの独特な香りとごま油の香ばしい香りが食欲をそそります。ごま油を少量加えることで時間が経ってもおにぎりが固くならず美味しくいただけますよ。

「止まらない!無限ちぢみゆきな」

(材料)
・ちぢみゆきな…2株
・原木しいたけ…3枚
・塩昆布…15g
・韓国のり…適量

(作り方)
1.ちぢみゆきなの株元を切り、30秒ほど熱湯で茹でたら流水で冷まし、約3センチ程の長さに切ります。原木しいたけはキッチンペーパーで表面の汚れを取り除き、薄切りにして下茹でします。
2.水気をしっかり絞ったらボウルに入れ、塩昆布と食べやすい大きさにちぎった韓国のりを入れてしっかりと混ぜ合わせ、味をなじませたら完成。

食べだしたら止まらない無限ちぢみゆきな。簡単に食卓の一品になりますのでぜひお試しくださいね。

「こいくれないと岩津ねぎのポタージュスープ」

(材料)
・こいくれない人参…1本(約200g)
・岩津ねぎの白い部分…1本分(約70g)
・じゃがいも…1個
・水…400cc
・豆乳…300cc
・塩…小さじ1強
・オリーブオイル…適量

(作り方)
1.じゃがいもは皮を剥き、5ミリ幅の厚さに切って水にさらします。
2.鍋に2センチ程の長さに切った岩津ねぎ、5ミリ程の長さに切ったこいくれない人参、1のじゃがいも、水を入れ、こいくれない人参に串が通るぐらいの柔らかさになったら豆乳を加え、ブレンダー(ミキサーでもOK)で攪拌します。
3.再度弱火で温め、塩を加えて味が整ったら器に盛り、オリーブオイルをたらして人参の葉をのせたら完成。

お鍋の中でコトコト野菜の美味しさがにじみ出てきます。こいくれない人参(一般的な人参も)に含まれるベータカロテンは油との相性が良く、吸収率が高くなりますので良質な油と一緒にいただきましょう。コンソメやブイヨンなどを入れなくても野菜の甘みや旨みが十分引き出され優しい味になります。お好みで豆乳を牛乳に代えてもおいしいです。

「ごぼうチップス」

(材料)
・ごぼう…2本
・片栗粉…大さじ1
・薄力粉…大さじ1
・揚げ油…適量
・塩…適量

(作り方)
1.たわしで土を落としたごぼうを斜め切りにし、10分程水にさらしてからキッチンペーパーで水気をふき取ります。
2.食品用ポリ袋に片栗粉、薄力粉、1のごぼうを入れてごぼう全体に粉を絡めます。
3.熱した油で表面がカラッとなる程度に揚げたら、お好みで塩やカレー粉、コンソメなどを振りかけて完成。

簡単おやつやおつまみにもなるごぼうチップ。あっという間になくなります。

「ベリー×ベリー×ベリーのベイクドチーズケーキ」


(材料 直径20㎝の型)
・クリームチーズ…200g
・絹ごし豆腐…1丁
・プレーンヨーグルト…200g
・砂糖…120g
・卵…2個
・小麦粉…90g
・レモン果汁…大さじ1
・ココナッツサブレなどのビスケット…適量
・いちご(生)やベリーミックス(冷凍でも可)…適量

(作り方)
1.クリームチーズは常温に置き柔らかくし、絹ごし豆腐は水切りをしておく。
2.ボウルに1を入れ、プレーンヨーグルト、砂糖を加えて滑らかになるまでハンドミキサーかフードプロセッサーで混ぜ合わせる。
3.2に溶き卵、レモン果汁を加えてさらにしっかりと混ぜ合わせたら、ふるった小麦粉を3回に分けて入れ、その都度スパチュラで混ぜ合わせる。
4.型の底に手で大きめに割ったココナッツサブレを敷き、3を流し入れます。いちごやブルーベリー、ラズベリーを押し込み、180度で温めておいたオーブンで約1時間焼きます。串を刺して生地がべっとり付いてこなければOK。粗熱を取って型から取り出し冷蔵庫で冷やして完成。

いちごは洗ってヘタを取ったらぎゅーっと生地に押し込んでくださいね。

お豆腐が入っていてヘルシーで口当たりもさっぱり!焼き上がりも美味しいですが、少し我慢して冷蔵庫で冷やしてから味わうともっと美味しく感じられますよ。

どれも簡単なレシピですので、ぜひご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。
和歌山県のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロ・発酵食スペシャリストの阪口理紗でした。

ーーーーーーーーーーー
旬の一瞬を逃さない美味しさをお届けします。
「まつのベジタブルガーデン」
https://www.matsunovege.com/
ーーーーーーーーーーー

和歌山県の記事