ベジフルサポータージャーナル

長野県秋の恵みでおウチごはん~旬を食べよう~

まつのベジフルサポーターレポート

長野県まつのベジフルサポーター 野菜ソムリエプロの戸谷澄子です。

長野県では街路樹の葉も紅く染まりだし、街も秋色になりはじめました。実りの秋、海も山も里も美味しいのもがたくさん。我が家の食卓も秋の恵みで染めてみましたよ。

【秋刀魚と焼き舞茸のすだちサラダ】
3枚におろしたサンマにドライタイム、塩、コショウで下味をつけ、カリッとソテーし、焼き舞茸と合わせて秋のおかずサラダにしてみました。ドレッシングはすだちの果汁をギュっと絞り入れ、さっぱりとした味わい。すだちのスライスも乗せて香り爽やかにいただきます。

【鮭とイクラの親子丼】

秋御膳といったらやっぱりこれ!家族みんなが「秋だね~!」とにっこり顔を見合わせる鮭とイクラの親子丼。我が家特製の手作りイクラ。3日ほど漬け込みます。サラサラとしたイクラは、お口の中でプチプチと弾けます。今年はイクラ、たくさん食べたいなぁ…。

【ヒラタケと小松菜の塩炒め】

霜降ひらたけを小松菜と油揚げと一緒にサッと塩炒めにしました。ほんのりごま油が香ります。やさしい薄味で、箸休めに…。

【落花生とカボチャの炊き込みごはん】
落花生のおおまさりとカボチャを新米と炊き合わせました。おおまさりの香りと食感、カボチャのホクホクした甘さが交互に楽しめるごはんです。落花生の塩ゆでは少し時間がかかりますが、これは殻を剥いた生の落花生をそのままお米と一緒に入れて、あとは炊飯器にお任せなので、とても手軽にいただけますよ。

【野菜たっぷり鯖サンド】

脂がのった鯖を甘めの塩焼きにして、たっぷり野菜とサンドします。鯖とトマトとオニオンのフレッシュ感がよく合います。味付けはシンプルにマヨネーズと粒マスタードとほんの少しのお醤油で。お好みでレモンを絞って爽やかに。

【カボチャのクリーム煮】

めっきり冷えてきた朝は、ほくほくと甘くてあったかいカボチャが食べたくて、カボチャをクリーム煮にしました。ベーコンや鶏肉など入れずに野菜のだけで煮込むのが我が家のお気に入り。野菜の甘味をホワイトソースでいただきます。朝からおなかがほっこりします。

【椎茸の海老詰めフライ】

肉厚ジューシーな椎茸に、海老のすり身を乗せフライにしました。海老のすり身に少しはんぺんと少々の生姜汁を加え味をつけてあるので、ソースなどつけずにそのままいただきます。肉厚椎茸の歯ごたえと、鼻に抜ける香りがたっぷり楽しめます。

【きのこ混ぜご飯】

椎茸、しめじ、えのきなど、何種類かのきのこをだしと醤油、みりんで少し味濃いめに煮て、炊きあがった熱々のごはんに混ぜ込み、ふわふわの煎り卵を合わせました。味もしっかりついて、彩りもキレイで、お弁当にもおススメです。きのこ煮は、少し多めに煮て冷蔵庫にストックしておくと、色々なお料理にアレンジできて便利ですよ。

【きのこのキッシュ】

しめじ、マッシュルーム、エリンギなどを、玉ねぎ、ベーコンと一緒にバターで炒め、焼いたパイ生地に乗せアパレイユを流し、ピザ用チーズを乗せ、少々のドライタイムをふりかけ、更にオーブンで30分ほど焼きます。ワインにもとてもよく合います。

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。皆さんはどの秋ですか? それぞれの秋をたくさん味わいましょうね。

長野県まつのベジフルサポーター 野菜ソムリエプロの戸谷澄子でした。

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