まつのベジタブルガーデン

山梨県ほくとフルーツツアー第1弾【加藤さくらんぼ農園】

まつのベジフルサポーターレポート
山梨県のまつのベジフルサポーター、ジュニア野菜ソムリエ、フリーエディター&ライターの藤原恵里です!

先日、松野社長をはじめ社員の方々が北杜市を訪れ、「ほくとフルーツツアー」を敢行!私も同行させていただきました。まずは、北杜市高根町の「加藤さくらんぼ農園」へ!
http://katouen.com/

ハウスに入って木を見上げると、真っ赤に色づいたサクランボが鈴なり~!!

木によって実のつき方が異なるのは興味深いですね。

こちらが生産者の加藤章男さん

高根果樹生産組合(JA梨北サクランボ部会高根支部)の組合長を務め、サクランボとともに洋梨の栽培にも取り組んでいます。
(参照→野菜ソムリエ通信~北杜市「旬」のフルーツ

さて、加藤さんの農園の特徴を一言で表すなら…「サクランボ品種のるつぼ」といったところでしょうか。

今回、実のつき方や収穫の仕方などを教えていただくと同時に、品種の違いについて詳しく説明していただきました。


加藤さくらんぼ農園では、紅秀峰佐藤錦という代表的な品種はもちろん、大将錦紅さやか夕紅錦(ゆうこうにしき)など、珍しい品種も味わうことができます。山梨県で品種登録されている富士あかねもありました!しかも、この時期に早生種の高砂もまだ実をつけていたのには驚きです!

また、こちらのアメリカンチェリーのような色合いのサクランボは「山形美人」という品種だそうです。

いろいろな品種を食べ比べ、それぞれの特徴や味わいの違いを知り、ますますサクランボが大好きになってしまいました!

ちなみに、真っ赤に色づいていないサクランボもありましたが、このような色合いでもしっかりと甘みがのっているんですよ。

まつのやさい女子たちの手は止まりませ~ん!

残念ながら、加藤さくらんぼ農園の今年の営業は明日(17日)まで。明後日からはまた来年に向けての準備が始まります。

加藤さん、これからも自然豊かな北杜市で美味しいサクランボを作り続けてくださいね。本当にどうもありがとうございました!

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