ベジフルサポータージャーナル

北海道毎日の食卓にどうぞ!北見市のたまねぎ

まつのベジフルサポーターレポート

北海道まつのベジフルサポーター、野菜ソムリエプロ、北海道6次産業化プランナーの松本真実です。

北海道のたまねぎは、全国の生産量の5割以上を占め日本一の生産量をほこります。道内の収穫量は、北見市、富良野市、訓子府(くんねっぷ)町、岩見沢市の順です。流氷やカーリングで有名なオホーツク総合振興局管内は、北見市や訓子府町などたまねぎの大産地。
北海道内の4割、日本国内の2割の生産量があり、ふだんから食べることが多い「黄たまねぎ」の生産が主です。

店頭などにある段ボール箱にオホーツクや北見の表示を見かけることが多くありませんか?


取材日は、収穫したばかりのたまねぎがコンテナに詰められ圃場で乾燥されていました。この時期だけの北海道らしい広大な田園風景が町中に広がります。「風乾・キュアリング」と言われるこの行程を経て、貯蔵性を高め、選別、箱詰めを行い、全国に出荷されています。


黄たまねぎの他、辛味の少ない「サラダたまねぎ」、「レッドオニオン」、小玉の「ペコロス」など多くの種類を生産しています。たまねぎは、過熱すると自然な甘さ出てお料理に活かされます。

ここで簡単な一品をご紹介します。サラダたまねぎをスライスしたあとレンジでしんなりするくらいに加熱します。味付けは、カツオ節とポン酢でシンプルに。今日の一品にいかがでしょうか?

さて、9月中旬に北見市端野(たんの)町では、今年で33回目となる秋の恒例行事「たんのカレーライスマラソン」が開催されていました。

1チーム4人で、それぞれがカレールーコース、たまねぎ・にんじんコース、肉コース、じゃがいもコースを走り、カレー用の食材をゲット!!オリジナルのカレーライスを作り、美味しい秋を楽しみます。最大で200チームが参加する大イベントで、とても賑やかです。


ゴール地点はカレーのスパイシーな香りが快晴の会場に漂い、すっかりお腹がすいてしまいました。

みなさんも参加してオリジナルカレーを作ってみませんか。

北見市周辺では沢山の種類の豆も栽培・収穫されています。新千歳空港から女満別空港まで飛行機で移動し、空港から車で1時間ほどの場所にある豆の生産者さんを訪ねました。北海道の「豆」を紹介したいと思いますので、お楽しみに。

北海道のまつのベジフルサポーター 松本 真実でした。

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