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大阪府のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロ・ジュエルフルーツクリエイターの万ノ記子(まんののりこ)です。
「旬の一瞬を逃さない美味しさをお届けします!」でおなじみのまつの幸せフルーツボックス。今月も箱いっぱいに詰まった旬のラインナップが自宅に届きました!丁寧に梱包されて届いた果物の数々をフルーツカッティングで「ひな祭り」のデザートにぴったりのジュエリーのように輝く一皿に仕上げました。保存方法や食べ方とともにご紹介致します。
まずは熊本県産・デコポン。
おへそ部分の突起が特徴的なデコポンは、熊本県の特産品である「不知火(しらぬい)」のなかで
糖度が13度以上、酸味であるクエン酸1%以下の基準をクリアしたものだけを呼びます。
常温保存できますが鮮度が損なわれないようなるべく早めに食べましょう。
くし切りのにして皮の3分の2を剥いておくと実離れがよく食べやすさ抜群。濃厚な甘みを楽しめます。
ちなみに果肉の房がたくさん見えるくし切りはスマイルカットと呼ばれており、にっこり笑ったときに見える歯がイメージです。
柑橘の大トロと呼ばれている愛媛県産・せとかも同じようにくし切りにすると食べやすいですが、こちらはちょっとオシャレなカップに仕上げました。とろけるようななめらかな食感で濃厚な甘みがあるジューシーなせとかは「きよみ」と「アンコール」と「マーコット」を掛合わせてできた平成生まれの新品種。
青森県産・サンふじのリンゴの扇やねじり梅にカットした青森県産・王林と一緒に和の一皿に仕上げてみました。ひな祭りにもお勧めアレンジの一皿です。
艶々でコロコロと小さく可愛い静岡県産・金柑は「こん太」。静岡県だけでのみ栽培されている希少な金柑で独特のえぐみが少なく、酸味もマイルド。甘みも強く従来の金柑のイメージをガラッと変えてくれる味わいです。
こん太とキウイ・リンゴなどを使ってお内裏様とお雛様も飾ってみました!
通常独特のえぐみがあるため金柑はジャムや甘露煮が定番ですが、こん太はえぐみが少ないため生食がお勧め。果皮に多く含まれるビタミンCを摂取するためにも生のままスライスして種を取り除きサラダのトッピングにするのもお勧めです。
福岡県産・キウイ「博多完熟娘(はかたうれっこ)」と愛知県産・イチゴ「ゆめのか」と一緒に飾りました。キウイの緑、イチゴの赤に金柑の黄色が晴れの日のお祝いやホームパーティーにもピッタリな華やかな一皿を演出してくれます。
キウイは収穫後に追熟させて食べ頃を迎えますが「博多完熟娘」は専用の追熟施設で熟度がコントロールされています。ほぼ食べ頃の状態ですが常温で保存することで好みの堅さで食べることができます。
「ゆめのか」イチゴは果汁が豊富で甘みと程良い酸味が特徴です。食べる直前に軽く洗いますが、ビタミンCの流出を防ぐためヘタはつけたまま洗いましょう。手軽に食べられるバナナと一緒に飾ることでいつものバナナも豪華なフルーツに早変わりです。
「みんなの夢が叶う美味しいイチゴ」という願いを込めて名付けられており、大粒で高級感がたっぷり。
「ゆめのか」の名前の由来のとおり皆様の夢が叶いますように!これからも皆様の元に美味しい笑顔と幸せを(株)まつのが運んでくれることでしょう。
まつの幸せフルーツボックスはこちら↓
http://www.matsunovege.com/SHOP/02001002.html
大阪府のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロ・ジュエルフルーツクリエイターの万ノ記子(まんののりこ)でした。