ベジフルサポータージャーナル

京都府【まつの幸せフルーツボックス】はビタミンの宝庫!「朝の果物は金」を叶えよう

幸せ野菜ボックスで美味しい食卓

京都府のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエプロ、メンタルフードマイスター2級の澤井真佐代です。

今回は「まつの幸せフルーツボックス」のアイテムを使い、忙しい朝に手軽にビタミンが摂れる食べ方や簡単おやつをご紹介します。

今回のラインナップはこちら。
オトメメロン
キウイフルーツ
河内晩柑
サンふじ
王林
なつみ
紅こだま

オトメメロンは茨城県オリジナル品種の青肉のネット系メロン。大島種苗店とタキイ種苗のオリジナルメロンで、頭文字をとって(OSIMA  TAKII  ORIGINAL  MELON=OTOME)と命名されたといわれています。素敵なキャッチコピー「オいしさ  トきめく  メぐりあい」と共に、2000年の初出荷以来親しまれています。

メロンは記載された食べ頃を目安にしてください。香りが弱いものは冷蔵庫にいれてしまうと追熟せず傷みを早めてしまうので、おしりを押してみて少し弾力を感じるようになるまでは冷暗所に置いておくとよいでしょう。収穫後5〜7日が食べ頃。冷やし過ぎると香りがないように感じられるので、食べる30分位前から冷やすと良いですね。

朝のビタミンやたんぱく質は、一日の始まりの食事には欠かせません。定番の生ハムとの組み合わせは外せないですね。

少し熟してしまったら、ヨーグルトと合わせてドリンクでさっぱりと。一度に食べきれない場合は、一口大にカットして冷凍しておくと、朝食やおやつにサッと使えて便利で無駄がありません。

キウイフルーツも最近では国産のグリーンキウイが手に入りやすくなり、今回は神奈川県産が届きました。食べ頃になるまでは室内に置いて追熟させます。一緒に届いたりんごも追熟のお手伝いをしてくれました。

りんごがない場合はバナナと一緒にビニール袋に入れておくと早く熟します。食べ頃になったら冷蔵庫で保存し、早めに食べましょう。

キウイフルーツがたくさん手に入ったときにぜひ作って欲しいのがジャムです。あっさりとした味わいがお好みの方はグラニュー糖を使って。甘さがしっかり欲しい方は上白糖を使ってみてください。砂糖も種類によって味や食感が変化するので楽しみが増しますね。

紫外線が気になるこれからの季節に食べたい組み合わせはキウイとトマト。カットするだけなので朝食にぴったり!キウイフルーツをスライスして、水切りヨーグルトとブルーベリーを添えれば簡単おやつに。さっぱり味わえます。

河内晩柑は大正時代に熊本県河内町で文旦の枝変わりとして発見されました。5月頃に花を咲かせて実をつけ、その実が膨らんで冬を越し、翌年の春以降に収穫。早いものは3月、遅いものは8月下旬頃まで木成りで熟成させます。初夏を過ぎると、同じ木に新しく付いた実と、昨年の実、両方がついている状態になります。

収穫の時期は3〜8月ということになりますが、4〜6月に収穫されることが多く、5月くらいまでは果汁が多く酸味と甘みが強くて、熟成させるとさっぱりした味わいになります。選ぶときは表面に張りと艶があり、手に持った時にずっしりと重みを感じるものを選びましょう。

河内晩柑は果汁がたっぷり。朝食には半割りにしてスプーンですくってグレープフルーツのように食べられる手軽さで人気です。おやつにはたっぷりの果汁を余すことなく使い、皮を器にし、果汁はゼリーにしました。甘酸っぱい美味しさが広がり爽快な気分になります。今の季節にぜひ食べたいですね。

「1日1個のりんごは医者いらず」ともいわれるりんご。保存倉庫の進化ににより、この時期にも美味しく食べられるようになりました。カットして冷凍しておけば、りんご入りスムージーを作れるので便利。今回は、サンふじ(王林)とカリーノケールのスムージーを作りました。カリーノケールは生でも、加熱しても食べやすい葉物野菜です。

(材料)
サンふじ(王林)…2分の1個
カリーノケール…1枚
牛乳…100cc
お好みで蜂蜜を適量

上記の材料をミキサーでよく混ぜ合わせます。
 

それから、少し肌寒い時にオススメなのがアップルパイ。こちらもりんごがたくさん手に入った時にフィリングを作り置きしておくと便利ですね。

「なつみ」は山口県でカラマンダリンと吉浦ポンカンを交配し生まれた実生から育成された品種とされていますが、この実生は交配実生ではなく珠心胚実生(しゅしんはいみしょう)といわれます。もともとの親「カラマンダリン」の細胞から生まれた実生であることが判明しているそうです。

この「なつみ」は糖度が高くなる性質があり、樹上で完熟させるため、酸味が落ち着き、さらに高糖度に仕上がります。栽培されている量が少なく、特別な甘さから、高級柑橘として扱われています。手でむきやすく、房もはずしやすいので手軽に食べられ、濃厚な甘さが口の中いっぱいに広がります。

「紅こだま」は初夏から楽しめる小玉スイカ。皮が薄く、冷蔵庫に丸のまま入るので、人気が高まっています。甘味とシャリ感が魅力です。

この季節のいろいろな果物や白玉だんご、アイスなどを一緒に添えても美味しいですね。

体調を崩しやすい季節の変わり目だからこそ、「まつの幸せフルーツボックス」を活用して野菜や果物を身体と心にたくさん摂り入れましょう。「朝の果物は金」と言われているように、朝食に摂り入れると、1日のパフォーマンスの助けになること間違いありません!

【まつの幸せフルーツボックス】詳細はこちらから。
http://www.matsunovege.com/

京都府のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエプロ、メンタルフードマイスターの澤井真佐代でした。

参考:フーズリンク「旬の食材百科辞典」

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