おかひじき

  • 別名称

  • 分類

     > その他野菜

  • 夏、春

  • 供給期間

    通年

山形県の伝統野菜。もとは海辺の砂地などに自生しており、海草のひじきに似た形状から、「おかひじき」の名が付いたといわれています。江戸時代初期に最上川を利用して県内に伝わり、現在は内陸の山形市や南陽市が主産地となっています。

「陸のひじき」というだけあって、カリウムやカルシウム、マグネシウム、リン、鉄分などのミネラルが豊富。ヘルシーな食材です。

本来少しアクのある野菜なので、さっと下茹でしてから調理をするのがおススメです。ポイントは加熱しすぎないこと。茹でた後、すぐ冷水に落として鮮やかな緑の色合いとシャッキシャキの歯ごたえを活かしてご利用ください。

クセのない味わいなので、サラダやお刺身のツマや和え物、揚げ物(かき揚げ)など幅広くご利用いただけます。

主な産地・出荷時期

都道府県 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
山形県                                                
千葉県