舞茸

  • 別名称

  • 分類

     > きのこ類

  • 通年、冬、秋

  • 供給期間

    通年

旨み・風味、歯触りの良さが魅力の舞茸。スープなど煮たり、炒めもの、天ぷらなどの揚げものなど、さまざまな調理で楽しめます。ポイントは、香りや歯ごたえを残すため、加熱しすぎないこと。水洗いすると風味が落ちるため、菌床のカスなどが気になる場合はキッチンペーパーでふき取ってください。

また、タンパク質分解酵素が強いので、お肉料理に加えるときは、あらかじめカットした舞茸と肉をボウルで混ぜ合わせ、1~2時間おくことで、肉が柔らかくなります。食物繊維や、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含みます。

市場に出回る多くは人工栽培のため通年出荷されますが、天然の舞茸の旬は9月下旬から10月。かつては天然モノしかなく、見つけた人は舞い上がって喜ぶほど希少なきのこだったことから「舞茸」と名付けられたと言われています。※名前の由来には諸説あります。

【副菜】
●焼き舞茸のマリネ。翌日味がなじんでより美味しくなりますので前日の仕込みメニューに。
●魚介類と合わせたアヒージョ。お酒のおつまみにピッタリ。うまみが出たオイルはバゲットにつけてどうぞ。

【主菜】
●舞茸の天ぷら。塩をつけてシンプルに素材を味わって。さくさくの食感がたまりません。
●舞茸のバターソテー。レモン汁を少々ふりかけるとさっぱり風味に。

【ご飯もの・パスタ】
●舞茸の和風パスタ。ベーコンやその他のきのこ、大葉などお好みでプラスして。ゆずこしょうを加えたアレンジも香り高い一品です。
●舞茸の炊き込みご飯。ゴボウなどお好みでプラスして。ピリッとした風味のちりめん山椒を仕上げにパラリとするのもおススメです。
●舞茸のキーマカレー。舞茸の食感や歯ごたえ、香りを存分に楽しめる一品。舞茸に含まれる「グアニル酸」の旨み成分により、味に深みが生まれます。

【汁物】
●舞茸のビーフシチュー。舞茸に含まれるタンパク質分解酵素を活かして、ほろほろと肉が柔らかなシチューに。

主な産地・出荷時期

都道府県 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
新潟県                                                
静岡県                                                
長野県                                                
群馬県                                                
栃木県