いちじく

  • 別名称

  • 分類

     > その他果物

  • 秋、夏

  • 供給期間

    4月~11月

原産地はアラビア南部で、日本へは江戸時代に中国から伝来したと言われています。

いちじくは「無花果」と漢字で書きますが、花は外から見えないだけで、果肉の中に小花(しょうか)という花があります。この小花が、プチプチとしたいちじく独特の食感を生み出します。

日本で栽培されている品種の多くが「桝井(ますい)ドーフィン」という品種で、その他「蓬莱柿(ほうらいし)」や福岡県のオリジナル品種「とよみつひめ」等の品種があります。

夏から秋にかけて旬を迎え、出回り量も増加しますが、愛知県等の産地では加温ハウスでの栽培もされており、春から秋にかけての長期出荷を実現しています。

生食で美味しくいただけますが、コンポートやジャム等の洋菓子に調理するのもオススメです。日本では天ぷらにして食べる地域もあり、様々な料理にも応用できます。

主な産地・出荷時期

都道府県 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
愛知県                                                
福岡県                                                
和歌山県