りんご(赤系)

  • 別名称

  • 分類

     > りんご類

  • 供給期間

    通年

まつのでは「りんご(赤系一般)」は、9月の「つがる」から始まり、サンふじ(無袋栽培)、ふじ(有袋栽培・貯蔵品)へとリレーし、通年でご提供しています。

つがる(9月~10月中旬)

りんご

「ゴールデンデリシャス」×「紅玉」の交配種果汁が豊富で、果肉はやや硬めでシャキシャキと歯触りが良く果汁もたっぷり。甘味と酸味のバランスのとれた品種です。

「ふじ」と比べて、紅色がやや明るく黄色みがかっていることが特徴。果皮はややペタペタしていますが、これは果実が分泌する天然のワックスによるもので完熟のサインです。

サンふじ(無袋、10月中旬~3月)

りんご

「富士山のような日本一のりんごになってほしい」と名付けられた、国内生産量No.1のりんご。シャキッと歯ごたえのある果肉と、甘味を蓄えた果汁たっぷり、ほどよい酸味もある味わいが人気で、海外でも評価の高い品種です。

ふじのなかでも栽培時に袋掛けをせず、太陽の光を浴びて育ったものが「サンふじ」と呼ばれます。甘味が乗って食味が良い一方で、袋掛けをしたもの(有袋栽培)と比べて、日持ちがしにくいことが特徴です。ご納品後はなるべくお早めにご使用ください。

ふじ(有袋栽培・4月~9月上旬)

袋掛けをして育てられた(有袋栽培)ふじ。貯蔵性が高いため、主にサンふじが終了した後に出回り、次のりんごシーズンが始まるまで供給をつないでくれるりんごです。

メニュー活用例

肉料理の添え物に

●りんごとソーセージのシードルソテー
スキレットにオリーブオイルでソテーしたりんご、ソーセージ、アップシードル (炭酸のりんごジュース)を入れたらぐつぐつと少し煮詰めます。ローズマリーを添えればさらに見栄えのする一品に。

(写真:『まつのベジフルサポータージャーナル』より)

鍋料理

●フルーツ鍋
材料はりんご(皮ごと)、豚薄切り肉、白菜、水菜、えのき。赤い果皮が彩りを添え、スイーツのような盛りつけの鍋です。鰹節と昆布のダシ汁を塩で味を調えたものを鍋に注いで、豚肉に火が通るまで煮れば完成。豚肉でりんご、白菜、えのき、水菜を巻くようにし、ポン酢で提供します。〆にはうどんを。ダシにりんごと野菜の旨味が凝縮されてほんのり甘い、女性のお客様にお勧めの鍋です。

フルーツ鍋

フルーツ鍋

(写真:『まつのベジフルサポータージャーナル』より)

スープ

●ポタージュスープ
さつまいもやじゃがいもと一緒に煮て、とろとろの食感のポタージュに。りんごを皮ごと使うことで、綺麗なピンク色のポタージュになります。温かくても冷たくても美味しいスープです。

りんご

(写真:『まつのベジフルサポータージャーナル』より)

デザート

●焼きリンゴのハッセルバックポテト風
2つ割りにしたリンゴに2ミリ幅程度の切れ目を入れ、切れ目にバターを挟み込み、砂糖を振りかけオーブンで加熱。砂糖がこげつかないよう、低めの温度でじっくりとがポイントです。仕上げにバニラアイスとカラメルソースをかけ、ミントをあしらいます。

(写真:『まつのベジフルサポータージャーナル』より)

●りんごのコンポート
定番メニューですが、味も定番の外さない美味しさ。アイスクリームを添えて秋のデザートメニューにいかがでしょうか。

(写真:『まつのベジフルサポータージャーナル』より)