きんかん

  • 別名称

  • 分類

     > かんきつ類

  • 供給期間

    1~3月

パクっとひと口で、皮ごと食べれられる柑橘。爽やかな香りとほどよい苦み、際立つ甘さが特徴です。

12月ごろから出回り始めますが、最盛期は1~2月。開花から日数が経過し、樹上で熟度が増して味がしっかり乗るのもこの頃です。まつのでは品質に定番のある産地を選び、お届けいたします。

皮ごとスライスしてサラダの彩りや肉料理のあしらいに、加熱は定番の甘露煮のほか、スペアリブと煮込むなど、肉料理に合わせると、味わいの爽やかさや深みが増します。かぼすやすだちなど酸味が強い柑橘は魚料理向き、肉には甘みの強い柑橘が相性が良く、オレンジがよく使われますが、甘味がしっかりしているきんかんもお勧めです。冬ならではの季節感を演出してくれる柑橘、ぜひお試しください。

(参考:きんかんの人気ブランド)

※通常はブランドのご指定は承っておりません。ご注文の際には予約品として弊社営業担当またはカスタマー窓口までご用命ください。

たまたま・たまたまエクセレント/宮崎県

ハウス栽培で開花から210日以上経過していること、「たまたま」は直径28ミリ以上・糖度16度以上、「たまたまエクセレント」は直径33ミリ以上・糖度18度以上で、食味・外観の優れた果実という、厳しい条件をクリアしたもの。

こん太/静岡県

「ニンポウキンカン」の枝代変わりとして発見されたオリジナル品種。油胞が少ないなめらかな果皮が特徴で、えぐみや酸味もマイルド、糖度の上がりやすい品種です。

「まつのベジフルサポータージャーナル」より料理例

【前菜】

きんかんカップのサーモンクリームチーズ詰め

きんかん

完熟したきんかんの甘さと、ほんのり塩味の利いたスモークサーモン、濃厚なクリームチーズがベストマッチ。ディルを添えて、オードブルの一品に。

【主菜】

新じゃが餅の桜風味

きんかん

新じゃがを熱いうちにマッシュし、片栗粉 みじん切りにした桜の塩漬けを混ぜこみ、丸めて片栗粉をつけて、サラダ油で揚げたもの。きんかんはスライスを餡に絡めて、新じゃが餅にチッピング。出汁に爽やかな柑橘の香り。桜の香りと柑橘の爽やかさ、二度おいしい新じゃが餅です。

【デザート】

きんかんのクリームチーズカップ

きんかん

丸ごときんかんのコンポートをつくり、柔らかくしたクリームチーズときんかんの果肉をを混ぜたクリームチーズを入れます。トッピングにオーブンでパリッとドライにしたきんかんのスライスを乗せれば、ひと口でいろいろな食感を楽しんでいただける一品に。

きんかんのパンダチョコ

きんかん

半分にカットして種を取ったきんかんにホワイトチョコをつけ

きんかん

ココナツパウダーをまぶします。

きんかん

これだけで十分なデザートのあしらいですが、ひと手間加えて、レーズンチョコで耳をつけ、ビターチョコで目と鼻を描いたらパンダに。 インスタ拡散が狙えるビジュアルです。

きんかん

主な産地・出荷時期

都道府県 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
宮崎県                                                
鹿児島県                                                
静岡県