<< 前のページへ 商品情報の記事 次のページへ >>
2013年 5月 11日 (土)

まつの情報0511

by 商品部

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
     ま つ の 情報  −2013.05.11−
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 商品情報  ━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
空豆
空豆前線北上中!


鹿児島の産地が終盤にかかり、産地が北上してまいりました。
愛媛、新潟、千葉、群馬などの産地の出荷が増えてきております。
今年も8月中旬頃までの取り扱いとなりますが、
これからまだまだ出荷が増えてくる旬の味です。
是非ご利用ください。

枝豆


空豆と肩を並べるこの時期のビールのお供と言ったら、
やっぱり枝豆ですね。


静岡や千葉などのハウス物からスタートして来ております。今年は一時期寒さが戻ったこともあり少し遅れ気味ではございますが、6月中旬ころからは本格的に入荷が始まってまいります。

通常の枝豆はもちろん、7月下旬ころからは茶豆」も産直にて取扱いが
ございますのであわせてご利用くださいませ。

普通の枝豆とはちょっと違ったコクのある味わい
時期によって豆を変える。などとという使い方もお勧めですよ。

葉しょうが


この時期出回る葉のついた若い生姜のことで、 しゃきしゃきしとした
みずみずしい食感と、葉しょうがならではのさわやかな香りが特徴的です。
品種では、地名から名前がつけられた谷中や、金時、三州などという品種
があります。
谷中生姜は江戸時代に東京都台東区谷中が主産地だったことが
名前の由来といわれています。 東京が生姜の名産地とは意外ですね。

また、その形からもさまざまな名称がつけられております。
その形が鳥のつばめに似ているところからつばめ生姜

筆や矢のように真っすぐな、矢生姜筆生姜、棒生姜など。
真っすぐな形状のものは、つばめとは少し栽培の方法が異なります。
葉生姜を更に遮光して栽培し、葉茎が15センチほど伸びたころわずかに
太陽に当てて茎元を鮮紅色にし、棒のようにまっすぐな形状に仕上げる
ものです

その形から筆生姜
矢生姜棒生姜などとも呼ばれます。

焼き魚などの料理の付け合せに使われる「はじかみ」もこの棒状の生姜を
甘酢で漬けたものになります。
「遮光」して作るため、つばめなどよりも柔らかく、辛味もマイルド
但し、遮光や形を整えるのに手間がかかるため、やや高価になります。

まつのでは、「谷中生姜」というご注文に対しては
一番メジャーな、つばめ生姜を出荷させていただいております。
真っすぐな形状のものをご注文頂く際には、「矢生姜」と、
ご指定頂けますよう宜しくお願い致します。




<< 前のページへ 次のページへ >>









RSS