<< 前のページへ 商品情報の記事 次のページへ >>
2012年 2月 25日 (土)

愛媛のかんきつ万歳!

by トマトラヴ

柑橘王国えひめからいろんな柑橘集めてきました!



春峰、のぞみ、はるみ、紅八朔、甘平、安生柑、媛小春、たまみ、いよかん
ブラッドオレンジ、天草、チャンドロポメロ
..

聞いた事ない名前もたくさん。

媛小春(ひめこはる)


清見×黄金柑
時期は1月下旬〜2月頃
レモンイエローのきれいな果肉は、果汁が多く、
皮も果肉も柔らかで食べやすい柑橘です。
「甘くてとってもジューシー。美味しい!」と、
今回のわが社の食べ比べではナンバーワンの人気果実でした。
名前もかわいらしいですね。


甘平(かんぺい)


西之香×不知火
時期は2月〜3月上旬。
かなり扁平な形の果実。
皮はうすく簡単に手でむけます。
びっしりと詰まった果実はみかんよりもやや歯ごたえがあり、独特です。
平べったい形とその甘さから「甘平」と名前が付けられたのだそうです。


ブラッドオレンジ(タロッコ)


イタリア原産のブラッドオレンジ。
時期は4月〜5月
このオレンジは全体が赤くなるのではなく、
皮の近くからグラデーションのように赤い色が付いています。
今回食べたのはハウス物。
ちょっとまだ早い収穫だったようでかなり若い味がしました..。


はるみ


清見×ポンカン
時期は2月〜3月
サイズは大きめですが、手で簡単にむけます。
ポンカンを親にもつ為か、ヘタ周り皮はやや凸凹してポンカン似。
しっかりとしたさのう(みかんの袋(じょうのう)の中の粒々の事)は、
プチプチとした食感。プチっと口の中ではじける甘い果汁がたまりません。


春峰(しゅんぽう)


清見×水晶文旦
切った時の果肉と果皮の色のバランスがとってもきれいな柑橘。
独特の香りは水晶文旦から来るのでしょうか。
やや薄いオレンジ色の果肉ですが、100%のオレンジジュースを
飲んだ時のようなコクのあるしっかりとした味がします。


天草(あまくさ)


清見×興津早生−No.14×ページ
時期は1月〜2月
やや小ぶりで、まん丸。とても皮が薄い柑橘です。
手でも皮がむけますが、じょうのうも薄く柔らかなので、
オレンジのように皮ごとくし形に切って提供するのもおすすめな柑橘です。
ぷるぷるの食感はゼリーのようです。


のぞみ


時期は1月〜2月。
みかんに似た外観です。
  濃いオレンジ色の果肉には、濃厚な甘みがギュッと詰まっっています。
  みかんとオレンジの間のような味わいでした。


チャンドラポメロ

文旦×グレープフルーツ
時期は3月〜4月。
すごい名前です...。
文旦のように大きな果実。大きいものは1玉2キロ程にもなるのだとか。
文旦等のように分厚い皮におおわれています。
ピンクがかった果肉は、ザクザクっとした歯ごたえで食べ応えがあります。
さわやかな酸味でいくらでも食べられそう。


安政柑(あんせいかん)

時期は2月〜4月
文旦の一種で安政年間に広島で見つかった果実なのだとか。
淡い黄色の大きな果実。皮は厚いです。
プリッとしたさのうはグレープフルーツよりもやや硬めの食感。
甘酸っぱい味と、文旦の仲間のさわやかな香りがあります。
皮が苦いのでむいたときにちょっとほろ苦さもあります。


写真左:チャンドラポメロ 右:安政柑


たまみ


時期は1月〜2月上旬
清見×ウィルキング
皮のぎりぎりまで果肉が詰まった柑橘です。
手で簡単に皮がむけます。
じょうのうは薄く柔らかいので食べやすく、果汁たっぷりです。
この柑橘はβクリプトキサンチンという機能性成分が豊富に含まれているので機能性の面で注目されている柑橘なのだそうです。



本当に奥が深い柑橘の世界。今回食べ比べたものも、個性様々。少しずつ旬が異なるので、自分の好みを探していくのも楽しいかもしれません。




<< 前のページへ 次のページへ >>









RSS