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2010年 3月 3日 (水)

この画、気持ち悪かったらごめんなさい。

by ししまる

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赤海鼠
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ホヤ(身より内臓の塩漬けのほうが好きかな)
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みる貝
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帆立貝
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スズキのムニエル
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大根と牡蠣の塩煮
さて、今日の昼ごはんは何にしようかな。
近所の魚屋さんへ行ってみよう。

「出た、赤海鼠!」・・・海のパイナップル。
海鼠には赤と青の2種類があります。
赤=岩場 青=砂地
赤のほうが上物で身も柔らかく、食べやすいとのこと。
すみません、これをさばくにはまだまだ修行が足りませんので
(さすがに怖くて・・)、おやじさんの話をサラッと逸らし
・・・決めました、今日は全て魚で。

みる貝はお刺身用:湯むきして
帆立は焼き用:片側の殻を外して
牡蠣:勢いで購入・・・煮物にしようかな。

◆スズキのムニエル
身がとてもやわらかく、
白身魚の中でも程良い脂があり、焼き・煮つけにも向いてます。
※大根の皮は捨てずに、ムニエルと一緒にソテー。ここが一番甘くて旨い。
※宮崎産パプリカ・・・甘い。軽くあぶったので更に甘味が増してる。

◆大根と牡蠣の塩煮
大根を下茹で・・・水に昆布をいれて火にかける。
(じっくりコトコト・・・火が通ったらそのまま冷やしましょう。)

牡蠣をサッと茹でて取り出します。
牡蠣の旨みがでた出汁に、
下茹でした大根・椎茸・筍、みりん、砂糖を入れ、
まずは甘味を含ませます。

全体に火が通ったら、塩少々入れ、5分程度。
あとは火を止め、
数時間置けば薄味でもしっかりとしたお味に仕上がります。

下準備に時間のかかる煮物は非常に苦手なのですが、
これは大成功だったのでまた作ってみようかと。

休みの日に、穏やかな気持ちで作る料理と、
眠くて時間がない時に急いで作る料理とではやはり・・・違いますね。


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