<< 前のページへ 産地報告の記事 次のページへ >>
2010年 1月 20日 (水)

【須崎農園】

by ガチャピン

_90_7B_8D_E8_94__89_80_001.jpg
入口の看板
_90_7B_8D_E8_94__89_80_002.jpg
入口の看板2
_90_7B_8D_E8_94__89_80_003.jpg
ムロの入り口
_90_7B_8D_E8_94__89_80_018.jpg
ムロの入口2
_90_7B_8D_E8_94__89_80_023.jpg
うど
_90_7B_8D_E8_94__89_80_027.jpg
収穫後のうどの根
_90_7B_8D_E8_94__89_80_028.jpg
生産者:須崎さん
東京立川にある須崎農園へ視察に行ってきましたのでご報告いたしましす。

場所:東京都立川市幸町「須崎農園」
代表生産者:須崎雅義

立川は古くからウドの生産をしており100名程生産者がいましたが、
現在は20名程度に減ってしまいました。
その中の1名の須崎農園に伺ってきました。


ウドは春前に種を播き春先に畑に植えます。
秋に根を掘り起こしその根を室で生育させます。

須崎農園のウド畑は2町5反歩程度、ウドは連作ができない為、
群馬県に協力生産者を持ち、根を栽培してもらっています。
出荷期間は1月〜9月までです。





【ウドの室】
布で覆われていおり、布を外すと直径120cm程度の穴
深さは3.5mあります。
梯子を入れ中に入ります。




中に入ると、高さ1m程でかなり低く、
4つに分かれています。(奥行は3m位)
室内は冬は暖かく、夏は涼しくとある程度一定の温度がたもたれています。

中は真っ暗でロウソクで明りをともします。
ロウソクを使用するには訳があり、地下内での作業の為、酸欠を見分けるのに最適だからです。


室内はもっと広いとイメージしていましたが、意外と狭かったです。


須崎農園はこれと同じムロを8ケ所有しています。


須崎農園ではウド以外にも、ブロッコリーやじゃが芋なども栽培しています


<< 前のページへ 次のページへ >>









RSS