<< 前のページへ まつのスタッフ日記の記事 次のページへ >>
2012年 9月 12日 (水)

四川豆花飯荘様:中秋節コースを味わう

by ししまる

四川料理=「激辛。香辛料たっぷり。」と連想してしまいましたが、
四川豆花飯荘で味わえる料理はヘルシーで食べやすいお料理ばかり。

「八宝茶」
ジャスミン・紅なつめ・百合根・龍眼・菊花・クコ
クルミ・氷砂糖


ティーマスターと呼ばれる茶芸職人が各テーブルを周り、
1メートルほどもありそうな口の長〜いやかん(?)で
見ていてハラハラするようなパフォーマンスでお茶を入れてくれます。
この技、是非生でみていただきたい!

カップの内側に勢いよく湯を注ぎいれることで茶葉を湯で回転させ、
香りを引き立たせるのだそうです☆



「海鮮湯引きサラダと冷菜盛り合わせ」
中華クラゲのコリコリとした音が部屋中に広がります☆



きました!
「フカヒレと九条ねぎの姿煮込み」
サクサク〜ふんわり。九条葱の香りがアクセントに!


野菜たっぷりのソースで覆いつくされてるのはホタテ。
コースにはない特別メニュー
(遠藤シェフ ありがとうございました!)
にんにくが香ばしい甘酸っぱいソースはご飯にかけて食べたい・・クセになる味。


「キノコ入りチャーハンとサーモンの照り焼き」
パラパラでサラサラのチャーハンはあっさりといただけます。



「あたたかい豆花と冷たいスイーツ」
甘さ控えめ、台湾の伝統的スイーツはホッと和める素朴な味



おみやげで頂いた手のひらサイズのムーンケーキ「月餅」


どのメニューも野菜をたっぷりと使い、
アクセントとしても野菜が活躍していたことに驚きでした。
そしてどの料理もとてもさっぱり!
五感で楽しめる新感覚四川料理

四川豆花飯荘に是非足を運んでみてください。
http://www.sichuandouhua-tokyo.com/
※予約がオススメです。



<< 前のページへ 次のページへ >>









RSS