社員インタビュー

髙橋 容子Yoko Takahashi

営業推進本部/カスタマー担当
2011年・中途入社(前職:介護スタッフ)

2人の娘の育児と両立しています

営業推進課は、まつのの顔としてお客様からの問い合わせを一手に引き受ける部署。私は内勤で、電話やメールでのご連絡に対応しています。

「追加発注はまだ間に合いますか?」といったご連絡にはスピーディーに対応し、「今の季節にバーニャカウダにおススメの野菜は?」といったご相談には、お客様のご希望をうかがいながら丁寧に対応。同じ事務所内に仕入れの部署もあるため、わからないこともすぐに確認できて安心です。

生鮮野菜を扱うため、天候の影響などで「納品されたトマトが柔らかすぎる」といったご指摘をいただくこともあります。こうしたやむを得ない品質の変化は、お客様にご理解いただくようお伝えするのも私たちの仕事。農家さんやピッキング・配送スタッフを代表する窓口のやりがいを感じます。

もちろん改善すべきことは社内に報告し、業務を見直します。毎日、 同じ一日はなく、時間があっという間に過ぎていきます。

ある1日の流れSchedule

育児時短制度を利用し、長女を保育園に預けて出社。

午前

社内のメールを確認。販売期間が終了した野菜などを頭に入れて、お客様の問い合わせに対応する。

午後

出荷がもれた野菜をお届けする別便を手配。

夕方

保育園のお迎えのため、ほかのスタッフに引き継ぎ事項を依頼し、定時より早く退勤。

メッセージMessage

産休・育休を取得して長女を出産し、まもなく2人目出産のため再び産休に入ります。1人目の育休中、仕事を離れてみて感じたのは、私はまつのの仲間が大好きだということ。2人目出産後も、もちろん復帰する予定です。それができるのも、職場の理解と協力があるからこそ。社長からも「後に続く女性のモデルケースに」との言葉をいただきました。扱う商品に自信が持てることも、やりがいの一つ。個人向け宅配『幸せ野菜ボックス』を私も購入しているのですが、子どもは正直なもので、長女はまつのの野菜だとよく食べるんです。何より鮮度を大切にお届けするからこその美味しさです。子どもの食育にも役立つ仕事、野菜や果物に興味のある方ならきっと楽しめると思います。