社員インタビュー

澤田こず恵Sawada Kozue


2019年中途入社

カフェ経営10年のキャリアを活かせる場。ここで働きたいと直感しました

昨年(2018年)の3月まで大阪府泉佐野市、関西空港にほど近い海辺の町でカフェを経営していました。私は埼玉出身なのですが、大阪に移り住むことになり、地域の豊富な食材に出会ったことがきっかけです。

漁港が近いから海の幸が豊富。里の幸も、大阪南部は農業が盛んな地域。泉州水なすや松波キャベツなど素晴らしい野菜と出会い、畑に通って自分の目でみて直接仕入れ、生産者さんのストーリーとともにお客様に提供する。野菜ソムリエプロの資格も取得し、約10年続けたカフェ経営は「畑とテーブルをつなぐ」仕事。天職でした。

その後、地元に戻ることになり、次はどんな形で「食」に携わろうかと考えていたときに、松野社長からセンター見学に誘っていただいたことが転機になりました。まつののセンターをひと目見て「ここで働きたい」と直感し、帰りの電車内からLINEで社長に「社員にしてください」と直談判。我ながら思い切った行動でしたが、すぐに検討いただける旨のお返事をいただき、スピードに驚きました。

松野社長とは日本野菜ソムリエ協会理事(2017年退任)として知り合い、株式会社まつのは年商195億円の企業。小さなカフェの経験しかない私には遠い存在でした。でも、実際に訪れたまつののセンターで印象的だったのは、大量に入荷するトマトを1玉1玉、人の目と手で検品し品質を保つ努力をされていたこと。その姿に野菜への愛を感じたんです。

組織の大きい、小さいは関係ない。野菜への思いは同じ。ここでなら私のこれまでの経験を活かしながら、目指す仕事ができる。ビビッと心が決まった瞬間でした。とはいえ、やはりまつのの事業はこれまでのカフェとは規模が違い、私にとっては新しい世界。不安もありますが、ワクワクもいっぱい。これからが楽しみです。

ある1日の流れSchedule

午前

事務所で電話応対の研修。電話はお客様の「声」を直接お聞きできる接点。スピードと丁寧さが求められる対応を学ぶ。

午後

センターの現場でピッキング研修。どんなによい野菜もよい状態のままお届けしなければ、その価値は伝わらない。そのために大切になるポイントを学ぶ。

メッセージMessage

松野社長のFacebookやまつののホームページで、会社のことは以前から知っていました。情報発信に積極的で、青果業界の中ではカラーの違う、一歩先を行く会社という印象。まつののセンターを見て心が決まり、「社員にしてください」と。私は思い立ったら即行動。自分の心に正直に一歩を踏み出したら、信じる仕事ができる場に出会いました。