ベジフルサポータージャーナル

埼玉県【まつの幸せ野菜ボックス】で野菜満載の食卓を!

幸せ野菜ボックスで美味しい食卓

埼玉県のまつのべジフルサポーター、野菜ソムリエプロ、冷凍生活アドバイサーの柴田妙子です。

緑の季節になり、「まつの幸せ野菜ボックス」は太陽の光をいっぱいに浴びた旬の野菜たちが登場。みんなピカピカです!そんな野菜たちに創作意欲をそそられました。

まずは、ご挨拶の気持ちを込めて、大好きな「まつの幸せ野菜ボックス」のお野菜で幸せブーケ作り!
幸せ野菜ブーケ
今回のラインナップはこちら

・うすいえんどう
関東方面にはあまり出回らない貴重な一品。一般的なグリーンピースと比べると、実が大きくて、青臭さもなく、繊細な甘みが特徴です。
・春かぶ
千葉県産。ぷっくりと成長したかぶは色白美人!
・春キャベツ
野菜王国、愛知県産。食感が良く歯ごたえ抜群。
・カリフローレ
清楚なお花のような茎の長いカリフラワー。「フローレ」はまさにお花のことです。
・スナップえんどう「輝彩」
気品漂うネーミング!つやつやの莢と実の大きさが自慢。食感はサクップリッ!
・カラフルミニトマト「クレア」
プラム型のミニトマト。フルーツのような甘みとジューシーで爽やかな風味が特徴。
・ほうれん草
茨城県産。葉の緑が濃く茎が赤く、とっても甘いほうれん草。
・江戸川小松菜
伝統的な産地の新鮮で元気いっぱいの小松菜。
・KIMIDORIミックス
・菌床しいたけ「平戸ロマン」
・新じゃがいも「ニシユタカ」
・新玉ねぎ
・柑橘「アンコール」
・柑橘「河内晩柑」

その中でも、初対面のうすいえんどう、莢からコロンと飛び出す瞬間のかわいらしさに、虜になりました!明治時代にアメリカから導入された実エンドウを、大阪羽曳野市の碓井地区で栽培したのがその名の由来。現在は和歌山県の認証特別栽培農産物となり、紀州うすいえんどうとして栽培されています。因みに5月4日はうすいえんどうの日だと聞きました。

関東地区では滅多にお目にかかれませんが、旬が4〜5月、今の時期限定のうすいえんどう、大粒でプリンプリン!コロコロと転がる姿がなんともかわいらしいです。

「まつの幸せ野菜ボックス」のアンティパスト

軽く茹でたうすいえんどうに、バター炒めのシイタケ、新ジャガイモ、カリフローレ、クレアのワンプレート。柑橘ソースで爽やかに!

新じゃがいもと江戸川小松菜、新玉ねぎ、うすいえんどうのソテー

新じゃがいも「にしゆたか」、菌床しいたけ「平戸ロマン」、江戸川小松菜、うすいえんどうをシンプルに塩こしょうで炒めました。ボリュームたっぷり、野菜をたくさん食べられます。

春満載のポトフ

春かぶ、春キャベツ、カリフローレ、クレア、スナップエンドウ、うすいえんどうで、春らしいポトフに。ここでもうすいえんどうは存在感を発揮!

江戸川小松菜、新玉ねぎ、うすいえんどうのキッシュ

小松菜と新玉ねぎ、うすいエンドウのコラボです。材料を混ぜてフライパンで焼くだけ。バター醤油の味付けが小松菜を引き立てます。野菜が苦手なお子様には、ケチャップやマヨネーズを添えて。

河内晩柑とアンコール、うすいえんどうのバスケットサラダ

河内晩柑の中身を取り出し、バスケットを作りました。さっと塩茹でしたカリフローレ、うすいえんどうを盛り合わせ、オリーブオイルとビネガーのドレッシングでいただきます。

今回、まつの幸せ野菜ボックスの野菜たちを丸ごと使った料理をご紹介しました。

【まつの幸せ野菜ボックス】詳細はこちらから。
http://www.matsunovege.com/

これからも楽しくて美味しい食卓を目指して情報を発信していきます。
埼玉県のまつのべジフルサポーター、野菜ソムリエプロ、冷凍生活アドバイサーの柴田妙子でした。
 

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