ベジフルサポータージャーナル

東京都【まつの幸せ野菜ボックス】寒い冬に食べたい熱々スキレット料理

幸せ野菜ボックスで美味しい食卓

東京都のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエ、アンチエイジングプランナーの友実秀子です。

このところ急に寒くなり、温かいお料理が嬉しいですね。今月は「まつの幸せ野菜ボックス」のアイテムを使った熱々スキレット料理をご紹介します。

今月の「まつの幸せ野菜ボックス」、全国から旬の食材が箱いっぱい届きました。
まつの幸せ野菜ボックス

まずは一番気になったこちらでお料理を。
ポットベラ
・ポットベラ…静岡県 長谷川農産
大きさがわかるようにりんごと並べてみました。りんごより大きなジャンボマッシュルームにびっくりです!この大きさを活かして「ポットベラのチーズ焼き」
ポットベラ
スキレットにオリーブオイルを入れ、ポットベラを両面焼き、ヒダを上に向けて炒めたベーコンと玉ねぎに塩コショウしたものをのせて、溶けるチーズをたっぷりトッピング。蓋をしてチーズが溶けるまで焼いたらできあがり。刻んだパセリをふって、フォークとナイフでステーキのようにいただきます。上のチーズはとろ〜り、下のカリカリのおせんべいのようになったチーズも美味しいですよ。

長野県産のパセリが入っていたので「パセリバター」も作りました。新鮮なパセリが手に入ったら、作っておくといろいろ使えて便利です。
パセリ 
(材料)
・パセリ 7g
・バター 100g
・にんにくすりおろし 小さじ1
・塩コショウ 適量
※パセリはあればもっとたくさん入れてもOKです。

(作り方)
1.パセリをみじん切りにし、バターは1cmくらいの厚さに切って室温に戻しておく。
2.材料をすべてよく混ぜて、ラップで包んで形を整え、冷蔵庫で固めればできあがり。

「ポットベラとエビのソテー・パセリバター風味」 ポットベラ
大きめに切ったポットベラと背わたをとったエビをオリーブオイルオイルで炒めて塩コショウし、最後にパセリバターをのせます。熱々のうちにいただきましょう。福島県KiMiDoRiミックスのサラダにトッピングして「ホットサラダ」にするのもオススメです。
ポットベラ 
冷たい前菜として食べることの多いカプレーゼですが、寒い時期には温めて「ホットカプレーゼ」に。愛知県産のカラフルミニトマトとモッツァレラチーズをスキレットにきれいに並べ、オリーブオイルをかけてオーブントースターに。
スキレット
チーズが溶ければできあがり。お好みで塩コショウやバジルソースをかけて。カリッと焼いてパセリバターをぬったフランスパンをご一緒に。
カプレーゼ
炊きたてご飯にパセリバターを混ぜるだけの簡単「パセリバターライス」、北海道産のじゃがいも「きたあかり」のマッシュポテト、人参のグラッセ、ちぢみ小松菜のソテー、照り焼きハンバーグをスキレットにのせたワンプレートディッシュ。 

パセリバターライスやマッシュポテトが焼けておこげ風になるのも好評でした。

「お好み焼き」もスキレットにのせるとずっと熱々のまま味わえるし、一段と美味しそうに見えますよね。

今回は愛知県産のキャベツと新潟県産の里芋「砂里芋(さりいも)」をたっぷり入れて作りました。

千葉県産のちぢみ小松菜、北海道産の人参と玉ねぎ、牛肉で作った焼きそばでオムソバ風にしても。
スキレット
熱したスキレットによく解きほぐした卵を流し入れ、半熟になったところに、オイスターソースなどでちょっと濃いめに味付けした焼きそばをのせました。

スキレットで簡単にできるデザート「ダッチベイビー」も作りましょう。
サンふじりんご
(材料)1人分
・卵 1個
・牛乳 60cc
・小麦粉 35g
・塩 ひとつまみ
・バター 適量
・レモン&粉砂糖 適量

(作り方)
1.小麦粉に塩をひとつまみ混ぜておく。
2.卵と牛乳をよく混ぜ、1を入れて泡立てないように混ぜ合わせる。
3.オーブンに型をいれ、200℃で予熱しておく。
4.型が熱いうちにバターをぬり、2の生地を入れて210℃のオーブンで13~15分焼く。
※ すごく膨らみますが、途中で開けないこと!

食べる時にバター、粉砂糖、レモンを絞っていただきます。アイスクリームやジャム、フルーツなどをトッピングすると見た目も華やかに、ボリュームも出ますね。

ちなみに、ダッチベイビーに添えたりんごジャムは、スキレットを使わず、レンジ
で簡単に作れます。
「りんごジャム」
りんごジャム
・りんご「サンふじ」…山形県 
刻んだりんごとりんごの40%のてん菜糖、レモン果汁少々を耐熱の器に入れ、ふんわりとラップをしてレンジにかけ、様子を見ながら数分温めればできあがりです。自分で作ると砂糖の種類や甘さが調節できるのがいいですね。いろいろな果物で作ればアレンジも楽しめますよ。
スキレット
今月は「まつの幸せ野菜ボックス」のアイテムを使ったスキレット料理をご紹介しました。熱したスキレットにのせると冷めにくいので、最後まで熱々のまま食べられるのが嬉しいですね。友人たちも「スキレットを買ったけど、どう使っていいかわからない」という方が結構いるので、「いつものお料理をガスコンロで熱々に温めたスキレットにのせてみる」ことから始めてみてはいかがでしょうか?

全国の旬の野菜や果物が届く「まつの幸せ野菜ボックス」、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.matsunovege.com/

また、詳しいレシピは個人ブログでもご紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。
https://ameblo.jp/deco-skh/

東京都のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエ、アンチエイジングプランナーの友実秀子でした。

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