ベジフルサポータージャーナル

東京都【まつの幸せ野菜ボックス】胃に優しいお粥と野菜たっぷりおかず

幸せ野菜ボックスで美味しい食卓

東京都のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエ、アンチエイジングプランナーの友実秀子です。

9月も後半ですが、まだまだ残暑が続き、胃腸もちょっと疲れ気味。そのため、最近我が家では朝食にお粥を作ります。今月は消化に良くて胃にも優しいお粥と「まつの幸せ野菜ボックス」の野菜たっぷりのおかずをご紹介します。
お粥
今月届いた「まつの幸せ野菜ボックス」のアイテムはこちら。
まつの幸せ野菜ボックス
今月も箱いっぱいのお野菜や果物が届きました!

まずは『松の実とクコの実入りお粥』を作りましょう。
お粥
2分の1カップの米を研いで30分ほど浸水させたら、ざるで水切りし、大きめの土鍋に米と水3カップを入れて蓋をして強火にかけます。沸騰したら蓋をずらして弱火にし、30〜40分コトコト煮込みます。塩で味を整えてから器に盛り、水で戻したクコの実と松の実をトッピングすればできあがり。

お粥を炊くには時間がかかりますが、炊飯器のお粥モードで炊くと簡単です。食感は変わりますが、小分けして冷凍しておくと食べたい時にすぐに食べられるので便利ですよ。

今回は静岡県産のジャンボ落花生「おおまさり」を40分茹でたものもトッピング。茹でた落花生のホクッとした食感は初めての美味しさ!お粥に入れると、これだけでも食べ応えがあり栄養価の高いお粥になります。
落花生
『韓国風サラダ』は洗わずに使える福島県KiMiDoRiミックスで。茹でた落花生と糸唐辛子をトッピングして、ごま油と塩こしょうでシンプルに。
落花生
福島県「美農然(みのぜん)」のカラフルミニトマトを使い、『カラフルミニトマトの浅漬け』も作りました。
プチトマト
生でそのまま食べるのも美味しいですが、浅漬けもオススメ!洗って爪楊枝で10箇所くらい穴をあけたミニトマトを昆布茶小さじ1、塩小さじ3分の1、てん菜糖小さじ1、酢大さじ1、水大さじ3の割合で合わせた浅漬けの素に一晩漬ければできあがり。カラフルなミニトマトで作ると彩りもキレイです。

『かぼちゃのエビそぼろ餡かけ』
かぼちゃ
一株に実を1個だけ結実させる栽培方法で育った青森県産「一球入魂かぼちゃ」は、旨味が凝縮されホクホクの食感。だし汁、砂糖、醤油、酒で柔らかくなるまで煮て、きざんたエビを加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけました。

秋田県産のいんげんはサッと茹でて『梅おかか和え』に。
いんげん
静岡県産の小松菜はすりゴマ、ごま油、おろしにんにく、塩こしょうで和えて『小松菜のナムル』に。
小松菜
茨城県産のピーマンと宮城県産のパプリカは豚肉と炒め、オイスターソースと酒と醤油で味付けして『カラフル炒め』
ピーマン
こちらは栃木県産のなすで作った『なすのユッケ風』
ナス
細切りにしてレンジで温めたなすの水気を拭き取り、コチュジャン、砂糖、醤油、みりん、ごま油、ゴマを合わせたタレに漬けておき、食べるときにうずらの卵を割り入れます。

新潟県・雪国まいたけの生舞茸と千葉県産のヒラタケシメジは「まつの幸せ野菜ボックス」に同封されていた野菜ソムリエ上級プロ・石井郁子さんのレシピで『舞茸とシメジの白和え』を作りました。

今回はたくさんのおかずを作りましたが、作り置きできるので、時間があるときに何種類か作っておいて、その日の気分で組み合わせると良いですね。
まつの幸せ野菜ボックス
シンプルにお粥だけで胃腸を休めてあげるのも良いですが、整腸作用が期待できる食物繊維が豊富なきのこ類、疲労回復のビタミンと言われるビタミンB1の含有量がトップクラスの豚肉、抗酸化作用のあるナスニンが豊富なナス、美容効果が期待できるビタミンA.C.Eが揃うかぼちゃ、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど栄養面で優れているトマト…美容や健康などを意識した食材やその季節の旬の野菜を使ったおかずを作って、お粥と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

全国各地の旬の野菜や果物が届く「まつの幸せ野菜ボックス」。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.matsunovege.com/

東京都のまつのベジフルサポーター、野菜ソムリエ、アンチエイジングプランナーの友実秀子でした。

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