ベジフルサポータージャーナル

大分県今日も笑顔のうちごはん「春キャベツでイースターを祝おう」

まつのベジフルサポーターレポート

大分県まつのベジフルサポーター、野菜ソムリエ、ジュニアオリーブオイルソムリエの井上美加です。

寒い季節から暖かな季節に移り変わりいつの間にか春爛漫。春といえば欧米ではイースター。カラフルなたまごを色付けしてイースターを祝う風習があり、なんだかとても気になります。そしてそんなイースターを今が旬な春キャベツを使って心躍るようなお料理を作ってみました。

【イースターの由来】イースターとはキリストの復活をお祝いする行事。日本では復活祭と言われています。たまごは生命のシンボル たまごにペイントなどをして エッグハントそのたまごを探すゲームなどをして過ごすそうです。ウサギもイースターバニーと言われて、たまごを隠した犯人として賑やかに楽しむイベントのようです。

春キャベツ  福岡県産

巻がふんわりが春キャベツ 1玉あっという間に食べてしまいます。

お鍋には春キャベツたっぷりのキャベツチャウダー
ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジン・アサリ・エビ・イカ・ベーコンそして春キャベツをたっぷり入れた春キャベツチャウダー。このチャウダーを使ってイースターを意識したお料理のご紹介です。

春キャベツパンシチュー

丸いパンの中身をくり抜き中に春キャベツのチャウダーをたっぷり詰め込み、チーズをのせてオーブントースターで焼き色がつくまで焼きます。中から熱々の春キャベツたっぷりのチャウダーが出てきます。もちろんパンも一緒にいただきます。

イースターオムライス

いつものオムライスに春キャベツを入れて ふわふわたまごをふんわりケチャップライスの上にかぶせました。春キャベツのチャウダーをソースにクリームソースオムライスの完成です。トッピングにはイースターエッグを飾ります。

うずら卵を色づけ

紫色はふりかけのゆかりを使いました。うずら卵が浸かるくらいの熱湯にふりかけのゆかりを大さじ一杯強を入れます。皮をむいたうずら卵を漬け込み冷蔵庫で1晩寝かせます。

黄色はカレースパイスのウコンを同じようにお湯で溶いて冷蔵庫に1晩寝かせました。色鮮やかで食べても安心な可愛らしいイースターエッグです。

ミモザサラダ

春といえばミモザ 、鮮やかな黄色がなんだかワクワクします。
【材料】:2人分
春キャベツ 1/4  
新玉ねぎ 半分  
パプリカ お好みで
ゆで卵 1個  
お好みのドレッシング

【作り方】
1、春キャベツ 新玉ねぎ パプリカはスライサーで千切りにする。
2、全てを合わせてお皿に盛る。
3、ゆで卵は ちいさな目のザルで黄身と白身別々にザルに押し付けるようにしてザルでこす。小さなみじん切りのようなゆで卵にする。
4、白身と黄身をふんわりあわせて軽くフライパンで乾煎りして水分を飛ばす。
5、春キャベツなど千切りしたサラダの上にパラパラとミモザの花のようにふりかけてできがり。食べる時にお好みのドレッシングをかけて召し上がれ。

春キャベツのツナのココット

春キャベツをツナと炒めてくり抜いた丸いパンに詰めました。生のうずら卵を落としてトースターで半熟たまごに焼いたらスプーンで潰しながらいただきます。 春キャベツの甘さが半熟たまごと混ざり合って思わず微笑んでしまいます。

春キャベツを使って春爛漫なイースターメニューの数々
春キャベツとたまごを使ったワクワクするようなお料理。イースターは毎年日にちが変わります。春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日と言われています。今年2018年4月1日ちなみに2019年は4月21日だそうです。日本ではまだ馴染みの薄いイースターですが、食卓で春を感じる春キャベツで特別な1日にしませんか?

大分県まつのベジフルサポーター、野菜ソムリエ、ジュニアオリーブオイルソムリエの井上美加でした。

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