ベジフルサポータージャーナル

東京都自家製の乾燥ベジフルで作る「ベジフルマンディアン」

まつのベジフルサポーターレポート

東京都のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロの増田智子です。

お正月が終わるとコンビニエンスストアやスーパーマーケットではもう節分やバレンタインの飾り付けですね。まだ少し先ですが、今から手作りのバレンタインチョコを考えてみませんか?
今回は自家製の乾燥ベジフル(ドライフルーツとドライベジタブル)を使った「ベジフルマンディアン」をご紹介します。

(「ベジフルマンディアン」は野菜をおいしく食べる「チョコベジ」の新しいスタイル。株式会社明治と日本野菜ソムリエ協会のコンテンツです)

「マンディアン」というのは、溶かしたチョコレートにナッツやドライフルーツをトッピングして固めたお菓子です。私が「ベジフル マンディアン」を知ったのは、野菜ソムリエの友人の講座に参加したことがきっかけです。溶かしたチョコレートに乾燥ベジフルをトッピングするだけなので簡単!自分でも作ってみましたが、楽しくて美味しくて、その魅力にはまってしまいました。

そして、まつののドライフルーツにも感動し、自分でもドライフルーツを作れるのではないかと思いました。まつのでは少し傷がついてしまった、一部分だけ傷んでいた…など商品には出せないけれどまだまだ食べられるものを乾燥ベジフルとして楽しめるように取り組んでいます。
そこでまずは、家庭用のフードドライヤーを手に入れました。高いものもありますが、まずはお手頃価格のものを購入。

この網の上に薄く切った果物をのせてスイッチオン!切った厚みやフルーツの水分量にもよりますが、夜セットすると朝には出来上がり!りんご・いちご・ぶどう・バナナなど様々な果物を乾燥させてみました。

若かった果物は甘みが増し、甘みのあるバナナなどはいっそう甘く、キウイフルーツやイチゴなどは甘酸っぱく旨味が凝縮されました。もうこれだけでもとてもヘルシーなおやつに。子ども達も喜んで食べています。

野菜もチャレンジ!

大根・ニンジン・ピーマン・パプリカ…生で食べられるものはそのまま、ブロッコリーはさっと火を通してから薄切りにしてフードドライヤーに。大根・ニンジンは薄すぎると乾燥してクシャっとなってしまい、切り干し大根のようになります。厚みも調整しながらいろいろ試してみるのもとても面白いです。


1番大ヒットだったのはサツマイモです。蒸してスライスして乾燥させると、まさにほし芋!甘くてしっとりして歯ごたえもありとってもおいしいのです。もちろん天日で干してもできますが、天候に左右されず、お手軽にできることに感激して毎日のように作っています。 気づけば冷蔵庫が乾燥ベジフルのタッパーでいっぱい!

さぁ、これらを使ってバレンタインにもお勧めのスイーツを作っていきますよ〜! 

ドライフルーツやナッツなどをチョコレートにトッピングしたお菓子「マンディアン」。そこに自家製の乾燥ベジフルを使ったら…さて、どんな味がするのでしょうか?家庭で作るので材料はシンプルなもので。

板チョコをボウルに割り入れ、湯煎で溶かします。


トッピングにはこちらも用意しました。
 

たくさん作った乾燥ベジフル。先に作ってしんなりしてしまったものは、もう一度乾燥しなおしました。
ラインナップはこちら。


大きめのものはキッチンハサミでカットすると便利です。


100円ショップで買った型や、お菓子の型、お弁当用紙カップなども使えます。こちらに流し込んでお好きなトッピングをして冷蔵庫で冷やすだけ。

カラフルな野菜や果物はチョコレートをとても華やかなスイーツにしてくれました。

柑橘系はやはりチョコレートにとても合います。お酒のおつまみにもピッタリ。ピーマンも意外に苦味が抑えられて美味しくて気に入りました。

ホワイトチョコを垂らして楊枝でかき混ぜたマーブルも。

手順は簡単なので、お子さんとのおやつ作りにもオススメです。いかがでしょうか?乾燥ベジフル作りはオーブンの低温で焼いたり、天日干しでも可能です。

野菜果物の栄養素に加え、チョコレートのもつ栄養効果は、近年健康面でも大変注目されています。大切な方に愛情と一緒に健康的なスイーツをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

東京都のまつのベジフルサポーター・野菜ソムリエプロ 増田智子でした。

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