提携産地レポート

群馬県【野菜くらぶ】まつの新センターご視察

さる2月1日、まつのの提携産地・野菜くらぶの皆さまがセンター視察にご来社されました。
野菜くらぶ
 
野菜くらぶは「感動農業」を掲げ、「畑からお客様が食すまでを農業」と捉えて「土づくり、人づくり」に取り組む生産法人。弊社とは20年に渡る長いお付き合いをいただいています。
 
お取引が始まった当時は、弊社が東京流通センターに移転する以前のこと。まつの創業の地である新宿・淀橋市場近くの小さな冷蔵庫と、夜間だけ間借りしていた品川の冷蔵庫とで飲食店様向けの出荷作業を行っていた時代でした。
 
当時を知る野菜くらぶの澤浦彰治社長はじめ幹部の方々に新しいセンターを見ていただけるのは、とても感慨深いものがあります。
 
まずは弊社代表 松野よりご挨拶申し上げ、
野菜くらぶ
 
執行役員社長室室長 大村より、弊社の事業の概要をご説明させていただきました。
野菜くらぶ
 
専務の曽我からも、ときに懐かしい昔話を交えながら、産地とお客様を“つなぐ”まつのの取り組みについてお話させていただきました。
野菜くらぶ
 
そしてセンター視察。産地からの商品を弊社でどのように保管し、どういったピッキング作業を経てお客様にお届けしているか、一連の流れをご覧いただきました。
野菜くらぶ
 
上の写真はレタスなど葉物野菜専用の加湿式冷蔵庫。湿度80%以上、室温3℃の庫内で鮮度を保つ保管庫です。基本的に在庫は持たないため、長期保存することはありませんが、わずかな時間でも新鮮な美味しさを失わないようにとの思いで、センター移転を機に新設しました。
 
写真内の緑のコンテナが、野菜くらぶからのレタス。皆さん、スマホを取り出して愛おしそうにコンテナを撮影されるのを拝見して、大切な商品をお預かりしていることを改めて実感しました。
 
続いて、ピッキングレーンへ。野菜くらぶのレタスをお届けしているモスバーガー様の出荷作業風景をご覧いただきました。
野菜くらぶ
 
出荷時にはどのような状態でお客様に届くのか、コンテナの詰め方等も確認されるなど熱心にご視察いただきました。
野菜くらぶ
 
視察の後は、「まつの幸せ♡野菜ランチ」を試食いただきながら交流の時間。

 
日頃のやりとりは産地状況の報告や仕入れのことなどが中心になるため、改めて弊社についてお伝えできる貴重な機会となりました。野菜くらぶの皆さま、ありがとうございました。
 
弊社では産地・協力会社の皆さまのご視察を歓迎しております。東京にお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。

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